映画・テレビ

その他の映画のレビュー

柔らかい肌・フランソワ・トリュフォー監督(1964)の感想

La peau douce (柔らかい肌)という映画を見ました。 トリュフォー監督の作品としては、あまり有名でない部類の映画で、興行的には失敗し、失敗作という位置づけの作品ですが、「最高傑作」という人もいます。 内容はある男性...
その他の映画のレビュー

悲しみよこんにちは:オットー・プレミンジャー監督(1958)の感想。

フランスの作家、フランソワーズ・サガンの同名の小説を映画化した、Bonjour Tristesse を見ました。邦題は、『悲しみよこんにちは』。 ビジュアル(リゾート地の風景)が美しい映画で、1950年代の風俗やファッションも興味深...
美女と野獣

ジェイン・エア(1996)の感想。

ジェーン・エアの映画、今回は1996年の『ジェイン・エア』を見ましたのレビューを書きます。原作の小説のタイトルは、Wikipediaでの記述が『ジェーン・エア』なので、私はいつもそう書いていますが、この映画は、Amazonでも、Wikip...
美女と野獣

ジェーン・エア(2011)の感想。

ジェーン・エアの映像化作品としてはもっとも新しい、2011年の映画、Jane Eyreを見ました。 この映画、メディアや新聞のレビューサイトでは高評価ですが、penの評価は低いです。まあ、私がどう評価しようと、世の中の流れはいっさい...
美女と野獣

ジェーン・エア(2006、BBCミニシリーズ)の感想。

シャーロット・ブロンテの小説、Jane Eyreのドラマの感想です。今回は、BBCが制作した2006年のミニシリーズです。 セリフは原作とはずいぶん違うし、「いや、ジェーン・エアはそんなことは絶対しない」と思うシーンがありますが、主...
美女と野獣

ジェーン・エア(1983 BBC ミニシリーズ)の感想。

ジェーン・エアのアダプテーション(映像)の1作めのレビューは、1983年のBBCのドラマです。ひじょうに原作に忠実なので、原作にそった映像化が好きな人にはおすすめです。ロチェスターを演じた、ティモシー・ダルトンの熱演が光っています。 ...
グリム童話

大人のためのグリム童話 手をなくした少女(2016)の感想。

グリム童話の『手なし娘』を原作にした長編アニメーション映画を見ました。原題は、La Jeune Fille sans mains(直訳:手のない若い娘)。 日本でも公開されたことがあり、邦題は、『大人のためのグリム童話 手をなくした...
美女と野獣

フェアリーテール・シアターの『美女と野獣』(1984)の感想。

童話の実写ドラマを放映していたアメリカのテレビ番組、フェアリーテール・シアター( Faerie Tale Theatre )から『美女と野獣』を見ました。まあまあのできですが、あまりにもコクトーの作品にそっくりなので、もう少しオリジナリテ...
美女と野獣

美女と野獣(キャノン・ムービー・テールズ、1987)の感想。

1980年代に、キャノン・フィルムズという会社が作っていた、童話の実写版映画シリーズ、キャノン・ムービー・テールズから、『美女と野獣』を見てみました。 美女と野獣、予告編(1分46秒) 作品情報 監督:ユージ...
美女と野獣

美女と野獣(フランス映画、2014)の感想。

2014年公開のフランス映画、La Belle et la Bête(美女と野獣)を見ました。フランス映画ですし、主演の男優、女優とも、私は好きですし、ビジュアルがすごくきれいでよいところもあります。脚本がもう少し違ったらさらによかったで...
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