グリム童話

忠臣ヨハネス(グリム兄弟、1819)のあらすじ

グリム童話から、『忠臣ヨハネス』(Der treue Johannes)という童話を紹介します。英語のタイトルは、Trusty John または、Faithful Johannesです。日本語では、『忠臣ヨハネス』のほかに、『忠義者のヨハ...
美女と野獣

ジェーン・エア(2011)の感想。

ジェーン・エアの映像化作品としてはもっとも新しい、2011年の映画、Jane Eyreを見ました。 この映画、メディアや新聞のレビューサイトでは高評価ですが、penの評価は低いです。まあ、私がどう評価しようと、世の中の流れはいっさい...
その他の物語

パドキー(Puddocky、ドイツの民話)のあらすじ。

ドイツの伝承話、パドキーを紹介します。「パドキー」で検索してみましたが、何も出てきませんでした。もしかしたら、日本ではほかのタイトルで知られているかもしれません。カエルに姿を変えられてしまった美少女が、王子を助ける話です。 簡単な要...
シンデレラ

キャット・シンデレラ(ジャンバティスタ・バジーレ、1636):イタリアのシンデレラのあらすじ。

イタリア版シンデレラ、『キャット・シンデレラ』のあらすじを紹介します。 17世紀に、イタリアのジャンバティスタ・バジーレ(Giambattista Basile 1573?‐1632 )という詩人(軍人でもあった)が書いた童話集、P...
美女と野獣

ジェーン・エア(2006、BBCミニシリーズ)の感想。

シャーロット・ブロンテの小説、Jane Eyreのドラマの感想です。今回は、BBCが制作した2006年のミニシリーズです。 セリフは原作とはずいぶん違うし、「いや、ジェーン・エアはそんなことは絶対しない」と思うシーンがありますが、主...
その他の物語

ガラス山のおひめさま(ノルウエーの民話)のあらすじ。

ノルウエーの伝承話、『ガラス山のおひめさま』のあらすじを紹介します。原題は、Jomfruen på glassberget(ガラスの山の上の乙女、Google翻訳によれば)で、英語のタイトルは、The Princess on the Gl...
グリム童話

黄金のがちょう(グリム兄弟、1857)のあらすじ。

グリム童話から『黄金のがちょう』のあらすじを紹介します。原題は、Die goldene Gans、英語のタイトルは、The Golden Goose です。 超簡単な要約 忙しい人向け1行サマリー:家族から馬鹿者とあざけられて...
アンデルセン童話

人魚姫(アンデルセン、1837)のあらすじ、後編。

アンデルセン童話、『人魚姫』のあらすじ、後編です。 おばあさんとの会話、続き。 人魚姫:「私が不滅の魂をもつ方法は何もないの?」 おばあさん:「ないよ。人間の男がお前を誰よりも、何よりも愛して、牧師の前で、変わらぬ愛を誓...
アンデルセン童話

人魚姫(アンデルセン、1837)のあらすじ、前編。

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話から、とても有名な『人魚姫』のあらすじを紹介します。オリジナルのタイトルは、Den lille havfrue、英語は、The little mermaid フランス語はLa Petite Sirè...
美女と野獣

歌って舞うヒバリ(グリム兄弟、1857)のあらすじ。

グリム童話から、『美女と野獣』(というよりも、『クピドとプシュケ』)によく似ている童話を紹介します。原題は、 Das singende springende Löweneckerchen 英語のタイトルは、The Singing, Spr...
タイトルとURLをコピーしました