その他の映画のレビュー

悲しみよこんにちは:オットー・プレミンジャー監督(1958)の感想。

フランスの作家、フランソワーズ・サガンの同名の小説を映画化した、Bonjour Tristesse を見ました。邦題は、『悲しみよこんにちは』。 ビジュアル(リゾート地の風景)が美しい映画で、1950年代の風俗やファッションも興味深...
その他の物語

ひつぎの中のお姫さま(デンマークの民話)

アンドリュー・ラングの『The Pink Fairy Book ももいろの童話集(1897)』から、デンマークの民話、『ひつぎの中のお姫さま』のあらすじを紹介します。 英語版のタイトルは、The Princess in the ch...
シンデレラ

うるわしのワシリーサ(ロシアのシンデレラ)

ロシアのシンデレラと言われる、『うるわしのワシリーサ』というロシアの民話を紹介します。 英語のタイトルは、いくつかありますが、Vassilisa, the beautiful という訳が代表的です。 簡単な要約 母を亡く...
グリム童話

糸くり三人女(グリム兄弟、1857)のあらすじ。

グリム童話から、糸くり三人女、原題:Die drei Spinnerinnenを紹介します。 英語のタイトルは、The Three Spinners または The Three Spinning Womenです。 日本では「糸...
美女と野獣

ジェイン・エア(1996)の感想。

ジェーン・エアの映画、今回は1996年の『ジェイン・エア』を見ましたのレビューを書きます。原作の小説のタイトルは、Wikipediaでの記述が『ジェーン・エア』なので、私はいつもそう書いていますが、この映画は、Amazonでも、Wikip...
グリム童話

なぞなぞ(グリム兄弟、1857)のあらすじ

グリム童話から、なぞなぞ( Das Rätsel )というお話を紹介します。英語のタイトルは、The Riddle です。 あまり有名ではありませんが、なかなかおもしろい童話(pen的には)です。 超簡単な要約 相手が出...
グリム童話

忠臣ヨハネス(グリム兄弟、1819)のあらすじ

グリム童話から、『忠臣ヨハネス』(Der treue Johannes)という童話を紹介します。英語のタイトルは、Trusty John または、Faithful Johannesです。日本語では、『忠臣ヨハネス』のほかに、『忠義者のヨハ...
美女と野獣

ジェーン・エア(2011)の感想。

ジェーン・エアの映像化作品としてはもっとも新しい、2011年の映画、Jane Eyreを見ました。 この映画、メディアや新聞のレビューサイトでは高評価ですが、penの評価は低いです。まあ、私がどう評価しようと、世の中の流れはいっさい...
その他の物語

パドキー(Puddocky、ドイツの民話)のあらすじ。

ドイツの伝承話、パドキーを紹介します。「パドキー」で検索してみましたが、何も出てきませんでした。もしかしたら、日本ではほかのタイトルで知られているかもしれません。カエルに姿を変えられてしまった美少女が、王子を助ける話です。 簡単な要...
シンデレラ

キャット・シンデレラ(ジャンバティスタ・バジーレ、1636):イタリアのシンデレラのあらすじ。

イタリア版シンデレラ、『キャット・シンデレラ』のあらすじを紹介します。 17世紀に、イタリアのジャンバティスタ・バジーレ(Giambattista Basile 1573?‐1632 )という詩人(軍人でもあった)が書いた童話集、P...
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